光龍寺からの挨拶

法華経を基にお釈迦様と日蓮聖人の正しい教え、
神仏の大切さを基礎に心の復権を目指しています。

世界各地では、戦争やテロ事件・核実験等が繰り返され尊い生命を脅かしています。
日本でも凶悪な犯罪や予期しない自然災害によって、多くの人々が苦しめられています。
また自ら生命を断つ人も年間3万人を超え大きな社会問題となっています。

豊かな生活と引き換えに私たちが失ってしまったもの、それは、
思いやりの心、そして感謝の心と思われます。

このような事が重要だと解っていてもなかなか現代では、
忘れがちになってしまう現実です。

神・仏・先祖を敬う心を持ち、心の豊かさを取り戻し、
自ら幸福を得るべきではないでしょうか。
宗教と名のって人々を悩ます宗教団体が存在します。

「龍口法難」で知られるように、正しい事を正しいと主張した日蓮聖人に追害が加えられ、
江ノ島の水神である弁財天女(池の神綾売神・市杵島姫)のご加護で九死に一生を得られ、
仏道であっても正義と信心を持つ事により、
神のご加護を受けられると身を持って教えて頂きました。

光龍寺では宗教と言う枠組みを超え正しい知恵と目で、
現代に生きる私たちも勇気を持って悪を断ち、
身の回りから幸せを築く為、踏み出す事が出来るよう正しい神仏の教えを
伝えていきたいと思っております。

神あっての仏、仏あっての神、神仏あっての我等衆生なり


南無妙法蓮華経



 

合掌 

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